アメリカ滞在10年間のサバイバル日記

アメリカと英語に魅せられた女性の滞在10年間のサバイバル日記

アメリカ人の好きな人への態度って? 日本人と違うの?

こちらを見て微笑む建築士のアメリカ人男性 イメージ

 

 

本日は、ちょっとくだけた話題、“アメリカ人(男性)って、関心を持った人、好きな人に対してどのように振る舞うのか”についてルポ。

 

これでアメリカでも、相手のちょっとした好意のサインや、逆に怪しいサインも見逃さないこと間違いなし!

 

アメリカ人男性は好意を持った相手には表情豊か

 

まず、すごく表面的なお話からですが・・・。

 

一般的に、アメリカ人男性って社交的だし、初対面の人にでさえ、話しかけるのが上手です。

なので、気に入った相手がいた時には、表情や声が明るくなり、早速、楽しそうに話しかけてきます。

 

パーティーなどやクラブでは、視線が合えば、アイコンタクト後に“Hi(こんにちは)”と笑顔で挨拶が定番。

 

逆に、それほど興味のない相手に対しては、表情が堅くなり、声や表情に高揚が見られないなどになります。

 

アメリカ人は、顔の造りも大きいし、表情やジェスチャーも派手で、この辺はすごく分かりやすい。

 

個人的に私は、話をするときに相手の瞳がキラキラしているか(瞳孔が開いているか)で、興味を持ってもらっているかを見ますね。

 

アメリカ人男性の中には奥手でシャイな人も

 

ですが、ごくまれに、アメリカ在住男性でも、ちょっと真面目で奥手な人というのはいます

そんなに興味がないようにしている人でも、女性から“Hi”と第一声目をかけ、初めのハードルを少し下げてあげると、一気に笑顔でフレンドリーに話をしてきて、好意を示す人もいます。

 

ちょっと真面目そうで、見た目も感じが良いのに、ちょっぴり話しかけにくい雰囲気の人は、意外にシャイなだけというのも多いです。

 

なので、フレンドリーに話すことが得意な女性は、逆に初めだけ、こういうタイプの人に声をかけてあげるのも良いと思います。

 

アメリカ人男性は好感を持った人を褒める

 

また、話を戻しますが、アメリカ人は本当に表現豊か。好感の持てる相手には、躊躇せず、褒めてきたりする人が多いです。

 

ダンスが上手だとかの気になったこと、服装や髪型などをきっかけに、褒めてきたりして、相手に自然に好感を伝えます。

 

主張の強いアメリカ人男性は自分をアピール

 

また、自己主張が強い国民性のアメリカ人。

 

自分が誇らしく思っている事や得意なことなど話したがる、表現豊かにアピールしてくるというのもありますね。

 

それは、相手に興味、関心を持っているからこそ!

 

快く話を聞くと、仲が深まります。

 

自分から相手を知る機会を作ってくる

 

アメリカ人男性からのSNSメッセージに喜ぶ女性 イメージ



次は、アメリカ人男性は、相手のことを知るための機会を積極的に作ります

 

具体的には、一緒に時間を過ごすため、距離を縮めるためのアクションを起こしてきます。

軽いお茶やランチに誘ってくれたり、パーティーやイベントに誘ってくれたり。

 

学生だったら、例えば、勉強会を一緒にしようと誘ってきたり、勉強が得意であれば教えてあげるよと言って来たり・・・。

 

また、SNSメッセンジャーなどでの連絡も頻繁になります。何かにつけて連絡してきたり、どこかに行った写真などを送ってきたりして、楽しくコミュニケーションを取ってきます。

 

まあ、これは日本でも似たようなことですよね。

 

相手の小さなことにも関心を持つ

 

ここまでは初期段階で、興味がある相手に対しては、誰でもよくする事かなと思いますが、次に、その後も純粋に好きになってきた相手には、どういう態度で接するか・・・。

 

アメリカ人相手ですと、どうしてもその辺り、読み取りにくいと感じる事もあるかもしれませんが、コアな部分は日本人とあまり変わらないと思います。

 

好きな相手には、仕事、ライフスタイル、趣味、家族など、その人の全てに“純粋な関心”を持ちます

アメリカ人男性も、相性が合うな~とか、いいな~と好感を持っている人に対しては、何でも知りたい・・・。

 

良く質問をしてくるし、こちらが答えれば、本当によく覚えてくれています

それだけ、相手のことを良く考えているという証拠ですよね。

 

また、ヘアスタイルの変化など、相手の細かいところにも良く気づくことが多いです。

 

ちょっと雲行きが危ないサイン?

はっきり言う人

 

でも、ちょっとここで思い出しましたが(笑)、アメリカ人って、途中で『この人合わないな~。』ということになると、ちょっとした批判的(critical)なことを言ってきたり、鋭い質問をしてきたりする人もいましたね。

 

また、時には、そんな辛口な意見も、ユーモアに包んで指摘してきたりも・・・。

 

なので、実際にはどういうふうに思っているのかが、そういうところで分かったりもします(笑)。

率直なアメリカ人は、はっきり意見を言ってくるので、それは意外に分かりやすい部分かもしれません。

 

Flaky(約束をすっぽかす)になる人

返信しようか迷っているflakyなアメリカ人男性 イメージ

 

逆に、衝突を嫌う一部のアメリカ人は、あまり好感が持てないな~とか、相性が合わないな~と思うと、率直に言う代わりに、次の約束をアバウトにしておいて、目前になったらキャンセルしたり、連絡をあまりしなくなったりする人が多いと思います。

 

これをフレーキー(flaky: 約束を忘れる、ドタキャンする、信用できない)と呼びますが、この辺のフレーキーさは、一部のアメリカ人の間接的な“拒絶”のサインで、そこで察することもできて、ある意味、面白いです。

 

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でも、そんな感じの関係だったら、だいたいこちらも相手のことを良く思っていないことが多いですよね。

 

自分の気持ちの方が不安定で、相手にそういう不安定な態度を招いていない限りは、良くない傾向と思います。

二人の間のケミストリー(化学反応)が合っていないということなので、そういうことが重なれば、自然に離れた方が良さそうです。

 

アメリカ人は切り替えも早いですし、相手と合わないとなれば、さっぱりしていますので、女性の方もあまり尾を引かないようにして離れ、その後はあまり気にしないほうが良いと思います。

 

アメリカ人男性も相手優先の態度?

 

仲が深まったアメリカ人男女がハイキングしている イメージ

 

最後に、これは日本人男性にも見られる事と思いますが、アメリカ人男性も、付き合い(dating)が深まり、純粋な好意が深まれば、何かにつけて相手の喜ぶことをしてくれたりと、態度がはっきりし、分かりやすくなります。

 

相手を優先した、思いやりの態度で接してくれるようになりますよね。

 

色々世話を焼いてくれたり、優しく親切な態度で相手に接するのは、日本人と同じです。

 

ですが、ここまで来ると相手だけがこういう状態ではないと思うので、お互い良い感じになっている事が多いのではと、思います。

 

プレゼントや、カード、頻繁な連絡・・・。また、車で遠くまで送ってくれたりなどの、面倒くさいことも苦にせずしてくれたり、食材や必需品の買い物など、普通だったら、すごく退屈で日常的なことでも、一緒にする事を苦にせず、逆に楽しそうにしていたり・・・。

 

仲が深まると、そんな感じですよね。

 

最後は甘い言葉よりアクション

 

また、更に安定した関係になれば、究極は自分の大切なガールフレンド(恋人)として、友人や家族に紹介してくれたりが、定番。

 

また、これも分かりやすいですが、バレンタインや誕生日を二人でお祝いするのも忘れません。

 

一見、派手に見えるアメリカ人男性でも、大切な人への態度や行動は同じ。なので、そのあたりは“ストレートに、シンプルに”見たほうが良いと思います。

 

ナイスガイは(自分にとっての)、ただの“甘い言葉”よりも“アクション”! これも、国が違っても、共通していますよね。

 

本日は、女子がちょっと気になってしまう、こんな話題についてお話してみました。

アメリカ人男性相手にどう接したらよいか、少々迷ってしまったときの参考にしていただくと嬉しいです。

 

では、アメリカ生活を楽しんでくださいね!

 

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