アメリカ滞在10年間のサバイバル日記

アメリカと英語に魅せられた女性の滞在10年間のサバイバル日記

アメリカ現地で即使える英会話・日常会話30選!【買い物編】

 

アメリカのモール

アメリカのショッピングモール

 

アメリカ移住後、初めは生活自体が不安なもの。そんなときに前もってどんなシチュエーションに当たるか知っておけたら良いですよね。

本日は、米在住歴10年の百花が当時を思い出しながら、毎日のように使う英会話フレーズをご紹介します!

これで毎日困ることなし!

 

買い物をする時

 

まずは、毎日必要な買い物の際のシーンのフレーズから。 

 

商品を探す

 

  • Where can I find a laundry detergent? 洗濯洗剤はどこですか?
  • Do you carry dog food? ドッグフードありますか?
  • Isle No. 5.  5番(の列)です。

 

レジの列で

 

  • Are you waiting in line? (レジで)ここ、列に並んでいますか?
  • Yes, I am. はい、そうです。

 

列の割り込み

 

また、誰かが知らずに列に割り込みをしているように見えたとき、または自分が割り込んでしまったとき、すぐ次のフレーズも使えると便利です。

 

  • Excuse me, we are in line. すみません、並んでいますが。
  • I am sorry I must have cut in line. ごめんなさい、列に割り込んだみたいですね。
  • I am sorry I cut in line. ごめんなさい、列に割り込みました。

 

 また、アメリカではレジ担当の人が客に雑談をしてくるというのがあります。決まったフレーズなどもこちらの記事でご紹介しています。

 

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レジで支払うとき

 

レジでの支払いは、お金のことなので気を使いますよね。

 

  • Can I pay by check? 小切手で支払って良いですか?
  • I'll pay in cash. 現金で支払います。
  • I have a coupon. クーポンを持っています(使いたいです)。

 

また、クレジットカード期限切れのときは次のように言われます。

  • Your card has expired. カードの期限が切れていますが。

 

デビットカードかクレジットカードで支払うとき

 

アメリカでは支払いの際は、デビットカード(銀行のATMから直接引き下ろされるカードのこと)かクレジットカードかの“カード”で支払う人が多く、レジでカードを出すと次のように聞かれます。

 

  • Credit or debit? (クレジットで払いますか? デビットで払いますか?)

 

そこで、“debit(デビット).”と言うと、次はこういうふうに聞かれます。

  • Would you like cash back? (キャシュバックが欲しいですか?)

 

キャッシュバックとは?

 

この“キャッシュバッグ”というものが日本ではあまり馴染みがないので、お話しておきたいと思います。
私自身も初めレジでこれを聞かれたときは、『一体何だろう・・・?』状態だったんです。

 

ちょっと分かりにくいのですが、デビットカードで自分の銀行口座から現金を引き出しますか?」という意味で、銀行のATMに行くのが面倒くさいけど、現金がいくらか欲しいときに買い物ついでに現金を自分の口座から引き出してもらうサービスです。

 

このサービスは手元に現金が無いときは便利ですが、ATMの暗証番号を入れるように求められます。

アメリカでは現金を持ち歩くことが少ないので、こういうサービスがあるようですね。

 

レジでのWould you like cash back? (キャシュバックが欲しいですか?)の質問に、Yes.(欲しいです。)と答えると、次は下記のように聞かれます。

 

  • お店の人:How much?(いくらほしいですか?)
  • お客:$30 please. (30ドルください。)

 

結果、デビットカードから買い物の代金とキャシュバックの額の合計金額が引き落とされ、指定した額の現金は受け取ることとなります。

 

請求が間違っていたとき

 

請求の間違いに気づいたときも、即座に指摘できたらいいですよね。

 

  • Excuse me, I think you are overcharging me. すみません、請求が多いようなのですが。
  • You overcharged me by $10. $10余計に支払いました。

 

テイクアウトのフードを買うとき等

 

これは毎日のように使うフレーズです。

 

  • お店の人:For here or to go? 持って帰りますか?それともここで召し上がりますか?
  • To go, please. 持って帰ります。
  • For here, please. ここで食べます。

 

商品を返品したいとき

 

以前もお話しましたが、アメリカでは商品の返品が簡単にできます。返品カウンターでは、次のような会話が予想されますね。

 

  • I would like to return this. 返品したいのですが。
  • Can I exchange this for another one? これを別のものと取替えられますか?
  • I have some credits left. クレジット(ポイント)が残っています。(差額をポイントで支払いたいときなど)
  • I would like to use my credits. クレジット(ポイント)で支払いたいです。(上記と同様)

 

また、お店の人からはその際、次のようなフレーズを言われるかもしれません。

 

  • You must return your items within 1 week of purchase. (返品したい場合は)買ってから1週間以内に返品する必要があります。
  • Do you have a receipt? レシートありますか?

 

洋服を試着するとき

 

試着するときも次のような事を言えると便利ですよね。

 

  • Can I try this on? 試着して良いですか?
  • Do you have this in a larger size? もうちょっと大きいサイズありますか?
  • Do you have this in a smaller size? もうちょっと小さいサイズありますか?
  • Do you have this in a different color? 違うカラーのものはありますか?
  • I think it doesn't look good on me. ちょっと似合わないと思います。
  • It didn't fit me. 私にはサイズが合いませんでした。

 

本日は、実用的な英会話の中から、買い物関係で使えるフレーズをご紹介してみました。

今後もまた、継続してケース別にご紹介していきますので、初めての移住生活のお役に立てたら嬉しいです。

 

では、良いアメリカ生活を!

 

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