アメリカ滞在10年間のサバイバル日記

アメリカと英語に魅せられた女性の滞在10年間のサバイバル日記

アメリカの食事事情―朝食について

アメリカの朝食 

 

 

本日は、アメリカの生活に彩りを加える、朝食についてお話したいと思います。アメリカの朝食は本当、バリエーションが豊富なので、時間のあるときに試してみるとホームライフが豊かになると思います。

 

アメリカに移住したばかりの頃って、何かと寂しさに似た、落ち着かなさを感じるもの。でもそれって、微妙に食べ物と関係していることもあるんですよね。

 

ついついサンドイッチやお持ち帰りの物ばかりを食べてしまい、省きたくなるお料理を、敢えて自分自身のためにする事によって、ぐっと住まいが心地良くなることも・・・。

 

栄養バランスが整うのか、食生活を整えると生活全体が整うのか、理由までははっきり分からないですけれど、私自身のアメリカ生活でも実証済みです(笑)。

 

さて、『そうですね~』と納得された貴方、まずはアメリカの朝食からといきませんか?

 

では、簡単にお話して行きます。

 

卵料理とベーコンやソーセージ

 

アメリカの朝食 ソーセージ

 

卵料理

通常の卵の食べ方

まずは、アメリカも良くはメインとして食されます。

アメリカでも目玉焼き(sunny side up)は良く作りますが、アメリカ人(私の友人?)はかけるソースが自由で面白い。私の場合は勧められて、タバスコやチリソースをかけて食べていましたが、あら、まあ、まるでタイフードみたいな、全く違うテイストの目玉焼きに早変わり!

 

または、スクランブルエッグはご存知、炒り卵と同じ。

 

ゆで卵もありでしょうが、私はあまり現地ではいただきませんでした。

 

オムレツ

 

オムレツもどちらかというと週末向けかな・・・? 

オムレツはアメリカではよく作りますが、中身にマッシュルーム、熟れたアボカド(またはほうれん草)を炒めて軽く塩こしょうしておき、最後にチーズなどと一緒に、良くかきまぜた卵に入れてバターで焼くと美味。

 

中身以外は作り方はほとんど同じですよね、日本と。

これは個人的にアボカド好きにおすすめしたいなと思います。出来上がったら、お好みで、ケチャップで食べたり、タバスコを足したり・・・。

 

ソーセージとベーコン

ソーセージの種類もアメリカは豊富です。ちょっと大きめで、皮が生っぽいソーセージは美味。料理法は日本の普通のソーセージと同じです。

 

ベーコンはそれほど日本と違いはなかったようです。

 

ベーコンやソーセージもそのままオイルかバターをしいてフライパンで焼いて、卵と同じお皿の上へ。ケチャップやマスタード(辛子)をつけても美味しいですね(日本と同じかな?) 

 

パン類 

パン 

アメリカのパンは種類が豊富で楽しいです。日本人におなじみの白いパンを初め、サワードウ(ちょっと酸っぱ味があるパン)、ライ麦パンなども。

 

アメリカではオーブントースターで、パンを切ったものをトーストして食べていました。それだとフランスパンなんかも焼きやすいから、家に一台はあったほうが良いかもと思います。

 

日本ではあまり食べないと思ったのが、イングリッシュマフィン。あのハンバーガーのバンズに似た型のもの。あれも結構、美味しくて、オーブントースターで表面がカリッとするまで焼いて、バターやメープルシロップをつけて食べるとおいしい。

 

ライスケーキ

ライスケーキは、玄米などで作った、丸い形の軽いスナックのようなもの。カロリーが低いそうで、ダイエット食としてもアメリカ人に愛されているようです。私はこれを食べるときは、ライスケーキは焼かず、ジャムとかヨーグルトをつけて食べていましたね。朝食に変化が欲しいときには良いと思いました。

  

ヨーグルト

 

また、アメリカでもヨーグルトは朝食に良く食べられますが、本当に種類が豊富。

私は個人的にフルーツソースが上にのっかったヨーグルト(Fruits on the Top-フルーツ・オンザ・トップと書いてあります。)が好みでしたが、内容量も多く、結構これだけでもお腹が一杯になりそうです。 

これはフルーツソースの種類も色々で、選ぶのも楽しいです。

 

オートミールとシリアル

アメリカ朝食 オートミールとブルーベリー 

オートミール

オートミールも粒の荒いものと細かいものなど色々ありますが、ロールドオーツというプチプチした食感のものがあって、これは牛乳やお湯で煮込んでお粥状にしてから、メープルシロップやはちみつをかけて食べたりします。この食べ方は結構お米みたいで、たまに食べると美味しいです。

アメリカのスーパーでは量り売りが多く、自分の好きな分だけ袋に取って購入したりします。

 

粒の荒いものは、これも同様に煮込んでも美味しいですし、そのまま煮込まずに牛乳をかけて食べたりしますね(私の場合は牛乳が苦手なので、ヨーグルトやフルーツに混ぜて食べたりします。)

 

シリアル

シリアルの種類も豊富ですが、アメリカのシリアルは気をつけないと、砂糖が大量にまぶしてあるのも多そうです。

シリアルは日本でもありますから、食し方も同じですね

 

パンケーキ

 

パンケーキは少々手間がかかりますので、お休みの日などに作ると良いですね。

 

パンケーキは、パンケーキミックスが無くても、薄力粉(小麦粉)、お砂糖、お塩少々、ベーキングパウダー、牛乳、卵、油(あればバニラエッセンスも)で、フライパンで焼いて作れますよね。

 

余談ですが、実はベーキングパウダーが無くても、膨らまない薄いパンケーキを小さめにたくさん作っても美味です。

 

アメリカは果物も豊富ですので、例えばブルーベリーをパンケーキの中に入れて焼いたり、またはシンプルにパンケーキの上にのせて食べても美味。他にも、イチゴ、ネクタリン(小さめの桃の種)、オレンジなども美味しかったですよ。

 

パンケーキも蜂蜜、バター、メープルシロップホィップクリームなどをかけて食べます。

 

ホイップクリームアメリカでは、スプレータイプのものも良く見ますが、これも便利です。アメリカではこれは”子供用”などと聞きましたが、使わない手はないですよね。私はこれを使いすぎて、ちょっと太ってしまいましたが・・・。  

 

飲み物

 

アメリカではやはり、コーヒー、紅茶はもちろんのこと、オレンジなどのフレッシュ・フルーツジュース等を飲む人も多いです。

  

さて、本日はアメリカでの食生活を楽しみたい貴方に、簡単にアメリカの朝食をまとめてみました。

 

アメリカの朝食が手際良くできるようになったら、今度はお友達を呼んで“ブランチ(朝食とランチを合わせたようなもの)”をしても良いですね。

 

では、アメリカでおいしい朝食を楽しんでくださいね!

 

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