アメリカ滞在10年間のサバイバル日記

アメリカと英語に魅せられた女性の滞在10年間のサバイバル日記

アメリカで友達をつくりたいが難しい時

 

アメリカの友人

 

 

アメリカの大学はハード-友人との時間も必要

 

留学生についてですが、一般的にアメリカの大学はカリキュラムがハード。それに外国に住んでいる人ならではのストレスも色々あります。そんなハードな生活の中で、やはり安らぎを感じられるのは、同郷(日本)の留学生とのひととき。カフェで寛いだり、ランチに行ったり。たまには休憩も必要です。

 

やがてアメリカ人の友達も欲しくなる?

 

また、アメリカに自分の意思で来ている人はそうこうしているうちに、日本人でない友人も欲しくなります。

勉強だけでなく、より広い世界を知りたくて来ている人が多いから。自然ですよね。

 

私の場合は、アメリカ人の英会話の先生から紹介してもらったサンフランシスコの友人のネットワークがありましたので、なんとなくその中で満足してしまっていた時期がありましたが、在学中からアクティブに友人も増やせば、もっと充実していたかもしれません!

 

そこで今回は、同級生であった留学生の話やアメリカ人から教わった現地でのネットワークの広げ方をご紹介します!

 

日系コミュニティ主催のクラブに入る

 

アメリカに移住をしたいと思えば大切になるのが、早くからそこのコミュニティに馴染むこと。私の知人の中に、会計学(Accounting)を学んでいた真面目なタイプの日本人女性の留学生がいました。その方は日頃から学校の勉強もきちんとこなしながら、早くから日系のコミュニティ主催の“ブッククラブ”に入って活動をしていたそう。

 

恐らく、ブッククラブなので、グループで本を読んだ感想を発表したり、本を集めたりするのだと思うのですが、この“ブッククラブ”というのはなぜか、アメリカで良く聞きます。彼女は、そこで日系のビジネスオーナーと早々と知り合って、2年後に大学を卒業するころには結婚の予定という話を聞きました。

 

ここでは、最後の「結婚した」というのがメインではなく、コミュニティに早く馴染むというのがポイントなのですが(笑)、やはり行くところを間違わなければ、良い縁にも恵まれるってものですね。

 

大学や学校の活動に参加する

 

私は、大学に慣れた頃に、大学の講義で同じクラスになった”ベリーズ“という国出身の同級生から、所属大学の学生向けニュースペーパーのPRの活動に加わらないかと誘ってもらった事があります。

 

そのときには私は残念ながら、バイトと勉強の忙しさを考えて断ってしまったのですが、現地の学生と交流する良い機会だったのに・・・と今は思います。それに仕事ではなくても、インターンシップと同等の経験が得られたかもしれませんしね。

 

ということで、大学の活動に参加するのは良いことです。

 

忙しさにかまけると機会損失してしまいます(笑)・・・。 

 

 あわせてよみたい ↓

surviving-usa.com

 

現地でのボランティアをするのも良い

 

私は大学を卒業してから就職活動が捗らないときもあって、鬱々していたときがあったのですが、その時にアメリカ人の友人からアドバイスされたのがこれ。現地でのボランティア。

例えばですが、サンフランシスコではホームレスの人が多いので、食事の炊き出しなどのボランティアがあったり。アメリカ人も時間があるときは、社会活動をする人も多いそう。

手軽にバーにカクテルを飲みに行ったりするよりも、健全な人達と友達になれそうですしね。

 

ということで、例として、今回も私も良く閲覧していたサンフランシスコのcraigslist(クレイグリスト)のボランティア欄、グループアクティビティ欄などを下記にご紹介しておきます。サンフランシスコだけでなく、各都市ごとに見ることができますので、参考にされてください。

 

アメリカでの生活は、もしかしたら二度と経験できない貴重なときかもしれません。早め早めにチャンスを掴み、充実させていきたいですね。

 

では、良いアメリカ生活を!

 

ボランティア欄

SF bay area volunteers - craigslist

 

グループアクティビティ欄

SF bay area groups - craigslist

 

アクティビティ・パートナー欄

SF bay area activity partners - craigslist